感染者が高い性病

クラミジア感染症とは、いくつかの種類が存在します。
感染者が植えてきているのは、トラコマティスという種類のタイプです。
セックスやオーラスセックスなどの性行為で感染する事が多い病気となっています。
キスで感染した場合、口内が咽頭炎や扁桃炎などの症状がで、風邪をひいたような状態になります。
身体の菌がいるところが接触する事によって感染するので、口内に菌がいなければ、キスで感染する事はありません。
妊娠している方が感染してしまうと、乳児が肺炎を起す事もあります。
妊娠中の方は、母子感染に注意が必要です。
また、女性の方が自覚症状がわかりにくく、約8割の方が無自覚で、気づかずに放置してしまっている状態になることもあります。
無症状の場合が多く、症状がでてもおりものが増加したり、生理痛のような痛みや、不正出血なので、生理や体調不良によってこれらの症状がでることもあるので、症状に気づかない事が多くなります。
男性の場合は、自覚症状として尿道に痒みがでたり、小便をする時に痛みがでたりするので、感染に気づきやすくなっています。
症状を治療せずに放置してしまうと、子宮内膜炎などの子宮の病気になったり、男性の場合、尿道炎や男性不妊の原因などになってしまいます。
治療にはクラビットとという薬を使います。
クラビットとは、感染症などの菌に良く効く抗菌薬となっています。
主な成分はレポフロキサシンという成分が含まれていて、特にクラミジアや淋病に効果が発揮される成分です。
他にも複数の性病や前立腺炎やサルモレラ菌などにも効果があります。
副作用は少なく、稀に頭痛や下痢、嘔吐などが症状としてでる場合がありますので、念のために注意してください。
また病院で処方される機会が多い薬としてジスロマックという薬があります。
従来まで治療には時間がかかり、患者さんに対する負担が非常に多く、治療を続けることが出来なくなってしまう人もいるのが現状でしたが、ジスロマックの誕生により治療の期間等が大幅に減り、ジスロマックを1回服用すれば、効果が7日間もあり、7日間で治る確立は90パーセントと高く、負担を減らすことができるようになりました。
副作用も少なくなっていて、安全性も高いので、安心して服用できます。
どちらの薬も治療には非常に効果的となっていますので、感染してしまった人は服用するようにしてみてください。